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ラケットの名称
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ラケットの種類
ペンホルダー
シェークハンド
ペンホルダーの種類
日本式(角型)
日本式(丸型)
中国式
シェークハンドの種類
フレア・FL・(flare)
ラッパのように端に行くにつれて広がっている形をしている。
ストレート・ST・(straight)
根元と端の幅が変わらず真っすぐに伸びた形をしたグリップ。
コニック・CO・(conic)
ストレートより端の幅があり、フレアとストレートの間。
アナトミック・AN・(anatomic)
曲線状のグリップで手になじみやすい。
ラケットの規定
ラバー・・・ブレードの両面はそれぞれ4mm以下でなければいけない。トップシートは2mm以内
ブレード・・・85%以上が木材でなければいけない
ラケット・・・形状、寸法、重量に規定は無い
グリップの加工をしても良い・・・手になじむように削る、グリップテープを巻きつけるのも認められる。
打球面の加工をしてはいけない
JTTA・ITTF公認マークが消えたり、なくなっているラケット、ラバーは原則使えない
ラバーの種類
裏ラバー・・・「裏ソフトラバー」は非常に摩擦が大きく攻撃と防御の両方に向く、「アンチスピン」は摩擦が小さく主に防御に用いられる。
表ソフトラバー・・・粒が短く、台の近くでのプレーに最適である。
粒高ラバー・・・多様なショットを使う、防御的な選手に好まれる。
ラバーの貼り方
道具
■ラバー
■ラケット
■専用接着剤
■はさみ
○ラケットに専用接着剤を塗る。
○ラバーの裏側に専用接着剤を塗る
○接着剤が乾いてから張り合わせる。
○上から押して密着させる。缶などを使うと簡単。
○ラケットからはみ出たラバーをはさみで切り取る。
ラバーの手入れ
裏ソフトラバー
■専用クリーナーで汚れを落とす。
■使わない時は保護シートをかけておく
表ソフトラバー
■専用クリーナーで、汚れを落とす。
■細かい隙間にまで届くもので汚れを落とす。
■ラケットケースなどで劣化を防ぐ。
ボール
4段階のランクがついていて星の数が多いほど正確な球に近い。
星印が3つついているものが、最もランクが高い。
白色とオレンジ色の2種類
重さは2.7g
卓球台
得点版
卓球シューズ
卓球メーカー
日本卓球
ミズノ
タマス
ヤマト卓球
ヤサカ
アームストロング
アシックス
コンタク卓球商会
三栄
ジュウイック
ダーカー
ヨーラ
ティバー
ドニック
アンドロ
紅双喜
フレンドシップ
スティガ
エクシオン